メイクアップアーティスト プロのヘアメイクになるためのヘアメイクスクール/ヘアメイク専門学校

メイクアップアーティスト専門学校
今ヘアメイクを目指している人は、「ヘアメイクが好き」「何かを作りたい」「自分の中から溢れてくるものを表現したい」「自分1人で地に立ち、自分の手で生きていきたい」など、それぞれ色々な想いを持っていると思います。しかし、いざ始めようと思っても、ヘアメイクの道のりは、なかなかわかりづらいもの。 そんな皆さんのために、ラ・メールが考える「ヘアメイクになるための方法」や、ヘアメイク業界の実態、就職の方法などを、何回かに分けてお伝えしていきます。
メイクアップアーティスト専門学校
メイクアップアーティスト専門学校メイクアップアーティスト専門学校メイクアップアーティスト専門学校メイクアップアーティスト専門学校メイクアップアーティスト専門学校

Vol.04 免許の必要性

ヘアメイクの資格

一言で言ってしまうと、ヘアメイクの仕事に必要な資格はありません。資格や免許がなくても仕事ができるのが「ヘアメイク」なのです。国内外でメイクアップの資格が取得できるところなどもありますが、それは、各団体が独自の資格を作っているものです。そのような資格を取得した場合、その団体の中での特典がある場合もありますが、一般にヘアメイクの仕事をしていく上で、資格を持っているからという理由で有利になることは一切ありません。また、資格の有無が就職に関係してくることもありません。例えば、美容師になるためには必ず「美容師免許」が必要で、国家試験に合格する必要がありますが、ヘアメイクの場合は、そのような共通の資格はありません。
メイクアップアーティスト専門学校

美容師免許について

よく、「ヘアメイクになるためには美容師免許は必要ですか?」という質問があります。
ヘアメイクの現場では、美容免許は必要ありません。それは、撮影現場でカットをしたり、カラーやパーマをすることはないからです。実際に、有名なヘアメイクで免許を持っていない人もいます。
ヘアメイク事務所に所属する際、免許が必要とされているところもあります。それはヘアメイク事務所がサロンを併設しており、美容師としてサロンで働きながら、撮影が入った場合にアシスタントに出るケースが多いです。また、それ以外で免許が必要だと言われる場合は、免許が必要なのではなく、「ある程度の経験やマナー」が必要という意味である場合が多いのが事実です。
メイクアップアーティスト専門学校
つまり、ヘアメイク事務所が求める条件は、ある程度の技術が備わっていること。条件であげられる「要免許」とは、ただ免許があればいいというものではなく、サロンで働いた経験であったり、ヘアを扱える技術のことなのです。また、仮に2~3年のサロン経験があったとしても、一人前の技術者になっていなければ同じことです。ヘアメイクと美容師は、似ているようで全く違う職種です。ブローやアップにしろ、方法が全く違います。しっかりとした技術と情熱があれば、免許がなくてもヘアメイクになることができます。
メイクアップアーティスト専門学校 メイクアップアーティスト養成
メイクアップアーティスト専門学校 メイクアップアーティスト養成

...LaMer Hair&Makeup topics
1「ヘアメイクの仕事とは?
1「ヘアメイク業界」と「ビューティービジネス業界」
ヘアメイクを目指す年齢は?
ヘアメイクになれる人材
一人前のヘアメイクになるまで
スクール在学中に必要なこと
ヘアメイクの資格
美容師免許について
1ブックの重要性
11人前になっていく過程

メイクアップアーティスト専門学校  メイクアップアーティスト養成 ホーム >   ヘアメイクの正体-4
メイクアップアーティスト専門学校 資料請求はこちらからどうぞ!
メイクアップアーティスト専門学校 イベント
メイクアップアーティスト専門学校 個別説明会
メイクアップアーティスト専門学校 スクールライフ
メイクアップアーティスト専門学校 カリキュラムご紹介
メイクアップアーティスト専門学校 卒業制作
メイクアップアーティスト専門学校 特別授業
メイクアップアーティスト専門学校 入学要項
メイクアップアーティスト専門学校 卒業後のサポート
メイクアップアーティスト専門学校 よくあるご質問
メイクアップアーティスト専門学校
メイクアップアーティスト専門学校 メイクアップアーティスト養成 スペシャルコンテンツ
メイクアップアーティスト専門学校 メイクアップアーティスト養成 ブログ
メイクアップアーティスト専門学校 メイクアップアーティスト養成