ラ・メール ヘアメイクスクール

メイクアップアーティスト・ヘアメイク専門学校・プロのヘアメイクを目指すメイクスクール・ヘアメイクスクール

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ヘアメイクを目指している人は、「ヘアメイクが好き」「何かを作りたい」「自分の中から溢れてくるものを表現したい」「自分1人で地に立ち、自分の手で生きていきたい」など、それぞれ色々な想いを持っていると思います。しかし、いざ始めようと思っても、ヘアメイクの道のりは、なかなかわかりづらいもの。 そんな皆さんのために、ラ・メールが考える「ヘアメイクになるための方法」や、ヘアメイク業界の実態、就職の方法などを、何回かに分けてお伝えしていきます。
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Vol.05 プロのヘアメイクを目指して

ブックの重要性

ヘアメイクになるのは難しいといわれますが、そう言われる理由は、「こうすれば必ずヘアメイクになれる」という道がはっきり決まっていないからです。例えば、一般社会では資格があったり、企業へ就職するためのプロセスなどがありますが、ヘアメイクの世界では特に決まった資格があるわけではありません。また、学校を卒業後、決まって4月からの就職の募集ある業界でもありません。時期に関係なく、必要なときに募集を行っています。
アシスタントや事務所に所属するためには、ホームページや業界紙の求人情報、雑誌のクレジットで調べてコンタクトを取ります。履歴書を送って面接を行う場合がほとんどですが、その際にブックがあるかないかでは大きな違いがあります。ブックとは、自分の仕事や作品をまとめたもの。自分の技術やテイストを相手に伝える重要な営業ツールです。
撮影中

1人前になっていく過程

ヘアメイクという仕事は、こうすれば必ず成功するという道がはっきりしていないのは事実ですが、現在活躍しているヘアメイク人たちがそうだったように、その人だけの道がきっとあることも事実です。
1人前になっていく上で、ヘアメイクをはじめて最初の2~3年間は、一進一退という状況が続くこともあります。しかし、そこで諦めてはいけません。
はじめの頃は、小さい仕事やギャラの少ない仕事がほとんどかもしれませんが、1つの仕事を一生懸命に手がけたとき、必ずその姿を見てくれている人がいます。自分よりもキャリアのある人たちが、がんばっていることを認めてくれれば、またそこから新たな仕事が発注される場合も多々あります。週に1本の仕事が週に3本から5本、そうして仕事を増やしながらキャリアを積んでいくと、必然的にギャランティも増えていきます。
モデルとピース
ヘアメイクは、「ここまで来れば終わり」という仕事ではありません。常にレベルアップを目指し、同世代のフォトグラファーやスタイリストの仲間とチームを組んで、ブック作りのための作品撮りを行っていきます。またここでも、信頼を築いた仲間から仕事が発注されるというケースがたくさんあります。
はじめるまでは、どういう業界か理解できないこともたくさんあるとは思いますが、プロのヘアメイクになりたいという強い気持ちがあれば、必ずヘアメイクになれます。情熱を忘れずに、1歩踏み出して自分の夢をつかんで下さい。
仲間達

...LaMer Hair&Makeup topics
1ヘアメイクの仕事とは?
1「ヘアメイク業界」と「ビューティービジネス業界」
ヘアメイクを目指す年齢は?
ヘアメイクになれる人材
一人前のヘアメイクになるまで
スクール在学中に必要なこと
ヘアメイクの資格
美容師免許について
1ブックの重要性
11人前になっていく過程
1ブライダル業界とは
1ブライダルヘアメイクの仕事

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